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赤這温泉 阿部旅館②温泉編

赤這温泉の施設・温泉編です。

とりあえず前に日帰り入浴した事があるので
温泉がいいっていうことは分かっていました。
違う源泉が2つあり浴槽が2つ。
どちらも貸切で利用できます。

男湯・女湯・貸切の札があるので必要に応じて
ドア部分に札をかけて入浴します。
鍵はありません。
阿部旅館 お風呂入口

入口から入って奥のお風呂。
赤這温泉 奥の風呂

手前のお風呂。
赤這温泉 手前の風呂

奥のお風呂の方が少しだけ温度低めで、
手前のお風呂の方が温度高めですが、
あまり差異が感じられなくなりました。

たぶん奥のお風呂は源泉温度が低めのため
手前の源泉をブレンドしてた気がします。
なので冬場はやっぱりブレンドの度合いが多くなるのかもしれません。

どちらも同じ感じがしました。
黒と白の湯花が舞っています。

手前のお風呂は湯口は51.6℃くらい。
奥のお風呂は湯口47~48℃。

手前のお風呂はちょっと加水しています。
どちらかと言えば、やっぱり手前のお風呂が好き。
つるつるする感じの気持ちのいいお湯です。
硫黄な感じも少し感じられます。

12/31~1/2までの間、
12/31 奥2回、手前2回。
1/1 奥2回、手前2回。
1/2 奥1回、手前2回。
の合計 11回の入浴でした。意外と少ないね。
ただ、あまり長湯はしませんでした。
他に入りたい人もいるだろうし。

1/1日の午後は入ろうと思って様子をうかがっていましたが、
なかなかお風呂が空かず、だったのです。
日帰りの入浴者もいたせいかと思うのですが、
えーせっかくの連泊なのに入れないなんて、
と残念な気がしました。結局人がひけるのを待つしかないのですけどね。

あと、2日の朝風呂もそんな感じ。
でも2日の朝風呂は誰かが札を外し忘れて行ったせいもありますね。
結構この外し忘れ、あるみたいです。
(1日の夜中入りに行ったとき、消灯されて真っ暗なのに貸切札がかかっていた。
このまま朝を迎えたら、、誰も入ってないのに入れないってことになると思って外した)

前回石鹸がないと思っていましたけど、浴室に固形石鹸がありました。
石鹸があると助かるね。
シャワーはありません。

脱衣所にあったパウチされた物
そうそう。こんなものが貼ってありました。

ただ、夜に女湯の札がかかっていた時にお風呂に入ったら、
おばあちゃんが入っていたのですが、
このおばあちゃん、タオルを浴槽に入れてたし、
さらにこすってたんだよね。。
言いたかったけど、注意できないわ。。小心者。
ほんとはすごくそういうことが気になるんだけど。

おばあちゃん、もう30年も毎年ここにきていて、今回も10泊だそうです。
うらやまし。

お風呂編が長くなった。。
一緒にあげるつもりだった施設編、
次回に分けます。

(2012.12.31~2013.1.2 宿泊)

前回の阿部旅館(赤這温泉)関連記事
東鳴子温泉 阿部旅館(赤這温泉) 日帰り入浴」(2012.9.24up)
赤這温泉 阿部旅館①初日の食事(自炊、惣菜)とか。」(2013.1.13up)

阿部旅館 赤這温泉(東鳴子)
宮城県大崎市鳴子温泉字赤這125-1
TEL/FAX 0229-83-2053

日帰り入浴 8:00~19:00 1人 300円
日帰り休憩(個室) 9:00~17:00 1人 1,000円(冬期暖房費 1室500円)
宿泊 チェックイン13:00 チェックアウト 12:00(冬期暖房費 1室500円)
素泊まり 1人 3,000円(小学生 2,000円)
食事付き宿泊 1人 6,500円(小学生 5,000円 幼児 3,000円)
阿部旅館

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温泉・宮城(旅館の食事等含) | 2013-01-14(Mon) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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